UKey's Labo

iPhone SEとApple Watch連携でApple Payが使えた! 〜 Suica(電子マネー)編

概要

※釣り記事にならないように、最初に書いておきます。
利用するには以下が必要になります

詳しくは、Apple公式ページを参照してください。

また、Suicaアプリが必要になるので、Suicaアプリがインストール可能なiPhone機種が必要になります。
appleの公式ページから読み取ると、iPhone5以降になるようです。

言い換えれば、Apple Watchさえあれば、iPhone SEでもApple Payが使える!

Apple Pay対応のクレジットカードを、Apple WatchのWalletアプリに追加することも可能です。 クレジットカードの登録についても書いてますので、興味のある方は、こちらをどうぞ。

iPhone 6, iPhone 6s, iPhone 6s plusでも

また、僕の持っている端末がiPhone SEなので、ここでは、iPhone SEでのSuica登録方法を記載していますが、 felica非対応である、iPhone 6, iPhone 6s, iPhone 6s plusでも同様の手順でApple Payは使用可能だと思います。

手元に端末がないので検証不可能ですが、条件は変わらないはずなので。

経緯(私事なので、読み飛ばしてもらって大丈夫です)

ちょうど一年前(2017年9月)くらいに、通信費の節約目的で、Softbank から Y!mobileに乗り換えました。
その際にiPhone SEに乗り換えましたが、Apple Payが使えないと知って、かなり萎えました。

Walletアプリインストールされてるくせに、クレジットカードを登録できない。。。
iPhone SE、felica非対応なんですね。。。フッ。

改札とか、コンビニで「ピッ」ってやりたかったんですが笑

そして、使用していた腕時計の電池切れを機に、Apple Watch(Series 3)を購入。

Apple Watch購入時点では、Apple Payのことは全然意識してなかったんですが、
Apple WatchへのSuica登録ができたので、記事にしてみました。

Suicaについて

ここで使用する機種はiPhone SEで、felica非対応なのでプラスチックタイプのSuicaを読み込んで登録はしません(できません)。
ちなみに、私は九州の人間なので、そもそもSuicaは持ってません笑
iPhone SEのSuicaアプリから、直接Apple WatchにSuicaを登録しています。

準備編

まずはSuicaアプリをiPhoneにインストールします。

インストールしたら、アプリを開き、新規でSuicaを追加します。
右上のプラスボタンをタップ

Suica発行画面で[アプリから発行]を選択、「My Suica(記名式)」をタップする。
※ちなみに、当然のごとくクレジットカードをApple Payに登録することはできないので、
支払いはこのSuicaアプリに登録するクレジットカード(後述)で行います。

登録するSuicaの名称

Suicaアプリでは複数枚Suicaを登録することができるので、
複数枚登録する場合は用途によって名前を変えておくと便利です。
ここで設定した名前はSuica一覧画面で表示されます。

クレジットカードを登録

※登録済みのクレジットカードが既にあるため、初めてご利用になられる方の画面とは少々異なるかもしれません。
「他のクレジットカードを登録する」をタップすると、クレジットカード登録フォームが現れます

カード情報を入力し、完了したら「次へ」をタップ

チャージ金額の選択と、支払い方法の選択

チャージ金額を選択して、支払い方法は前画面で登録したカードを選択する。
チャージ金額は1,000円~10,000円の間で1000円単位で選べる

Apple WatchのWalletアプリにSuicaを転送

「次へ」をタップ。 このとき、Apple Watchのロックは解除しておいてください。

ここで、カード情報の認証が通れば、Apple WatchのWalletアプリにSuicaが登録され、
Apple Watchで、Apple Payの利用が可能になります。

Apple Watchで確認

Apple WatchのWalletアプリを開いてみて、Suicaが登録されていれば、準備完了です。

Apple WatchからApple Payで支払う方法

上記画像にも記載されていますが、Apple Payで支払う場合は、
Apple Watchのサイドボタンをダブルクリックすると、Apple Payが起動して、支払い準備状態になります。
その状態で電子マネーを読み取る機器に近づけて、「ピッ」と音がなるまで待てば支払い完了です。

コンビニで支払う場合は、支払いの際に、「Apple Payで支払います」とお伝えすれば、対応してくれます。
店員さんにレジを操作してもらい、レジの画面に、

この画像が出ていれば、Suicaで支払いができます。

ちなみに、「Apple Payで支払います」とお伝えした際に、レジ画面に、

この画像が出ている場合は、Apple Watchをかざしても失敗します。

Apple Watchに登録してある、「クレジットカード」で支払う場合は、上記画像(QuicPay)が出ている必要がありますが、

Suicaで支払う場合は、「すみません、Apple Payなんですけど。。。(笑顔)」な感じでやんわり訂正して、再操作してもらってください。

いきなりコンビニで使うのはハードルが高いという人は、電子マネー利用可能な自動販売機で練習するのも有りかも笑。
人がいないときを見計らって、自分はそうしました笑

上の画像のようなパネルがついてある自動販売機で使用してみました。

  1. まず、買いたい商品を選択して。
  2. 自動販売機の金額パネルに値段が表示されたら。
  3. Apple Watchのサイドボタンをダブルクリック。
  4. すると、以下のような画面になり、Apple Pay使用可能状態になります。
  5. この状態で、Apple Watchを自動販売機のパネル(上の画像の赤枠部分)に近づけると、「ファンファンファンファファ〜ン♪」と音がなり、支払い完了です。商品は取り忘れないようにしましょう。

金額のチャージ

チャージはiPhoneのWalletから行うのかと思いきや、iPhoneのほうのWalletにはSuicaもクレジットカードも登録されていません(当然ですが)。
あくまでApple WatchのWalletアプリにSuicaを登録しただけなので。

で、金額をチャージする場合は、iPhoneのSuicaアプリから行います。

iPhoneのSuicaアプリを開くと、「入金(チャージ)」というボタンがあるので、タップして、金額を選択して完了です。
登録しているクレジットカードを使用して、Apple WatchのWalletアプリに金額がチャージされます。